保健師・管理栄養士が皆様の生活習慣の改善をサポートします

健康診断を受けただけで満足してはいませんか。健康診断の目的の1つは、「病気の早期発見・早期治療(2次予防)」ですが、もう1つの大きな目的は、「生活習慣を振り返り、改善のきっかけにすること(1次予防)」です。

生活習慣病は自覚症状がほとんどないまま進行するため、気づくのが遅れたり、軽く考えたりされがちです。そのため本来は予防できる病気なのですが、日本人の2/3近くが生活習慣病が原因で亡くなっています。また、命は助かっても、長い闘病生活や後遺症で介護が必要になったり、高額な医療費がかかってしまうことにもなりかねません。

個別指導

特定保健指導

特定保健指導では、メタボリックシンドロームに着目し、対象者の個別性を重視して、生活習慣の改善に重点を置いた指導を行います。対象者が生活習慣を振り返り、ライフスタイルに合った目標を設定し、実施を継続できるようにサポートいたします。
特定保健指導は健康保険組合との契約により実施します。人間ドック健診は当日指導が可能です。
(ご希望により訪問指導も行っています。)

人間ドック健診における保健指導

人間ドック健診を受診された方の中で、健診結果に応じて保健指導を実施しています。
健診当日に健診結果を見ながら生活習慣改善のアドバイスをします。

事業所からの依頼による指導

健康保険組合が行う特定保健指導とは異なり独自の指導となります。
健診結果を見ながら、生活習慣改善のアドバイスをします。

集団指導(健康講話)

事業所からの依頼による指導

保健師または管理栄養士が健康講話に伺います。会場は医師会館でも出向いてでも実施できます。
講演内容もご相談に応じます。安全衛生大会や各種研修会などでご利用ください。

講話のテーマ(一例)
  • 「健診結果の見方」
  • 「メタボリックシンドロームについて」
  • 「生活習慣病を予防する食生活」
  • 「血圧と動脈硬化」
  • 「糖尿病を予防するために」
  • 「脂質代謝異常とは」
  • 「たばことアルコール」

保健指導についてのお問い合わせ

025-520-8677

平日8:30~17:00まで